2023年春 のせでん訪問記①

和田岬線の撮影で関西へ。同線の運転は朝と夕のみですので、滞在2日目の朝に撮影してしまうとやることが無い。。。しかもこの日の夕方は207系の代走とのこと。
ほぼ丸々フリーとなっていましたので、前から訪問したかった能勢電鉄へ。

関東ではあまりなじみのない鉄道会社で私もつい最近まで知りませんでしたが、ダーリンハニーの吉川さんがTV番組で能勢電鉄を訪問しているのを拝見し、コンパクト4両編成の阪急マルーン色の列車が運転されていて行ってみたいと思っていました。

能勢電鉄は、阪急宝塚線の川西能勢口駅から妙見口まで行く妙見線と途中の山下駅から分岐して日生中央駅まで行く日生線の2つが鉄道路線、そのほか妙見山には妙見の森ケーブル(鋼索線)、妙見の森リフト(索道線)からなります。今回は鉄道路線の妙見線を中心に回ってみました。
古い阪急顔の古参1700系(元阪急2000系)や5100系(元阪急5100系)を撮影してみたい。折しも卒業シーズンのため、門出を祝うヘッドマーク付きの「祝電」、またリバイバルカラーの編成も運転されているみたいで鉄道路線だけで14.8キロと短いながら楽しめそうです。

能勢電鉄 川西能勢口駅 2023年3月11日撮影
川西能勢口駅でいきなり出逢った5136号車。この色、この顔いいねぇ。
前日から移動で阪急電鉄にかなりお世話になっていましたが、気品のある阪急マルーン色や車内の木目調の内装は本当に素晴らしい。能勢電鉄も車両譲渡されているので同じです。

では早速乗車してまずは鼓滝駅へ。10分ヘッドのパターンダイヤで運転されているので、車両の運用も読みやすいです。

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能勢電鉄 鶯の森-鼓滝 2023年3月11日撮影
川西能勢口からどんどんと勾配を上がっていきます。この区間は猪名川を渡る雰囲気のある区間です。国道からお手軽にトラス橋を撮影できました。眼下を4両編成の車両が行き来する風景は模型のようです。もう少し広角レンズで全景を入れたかったのですが、徒歩鉄なので家に置いてきてしまいました。スマホの広角機能で撮影しても動いている電車だと全然撮影できなかったので諦めました。やはり装備は一通りもっていかないとだめですね。

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能勢電鉄 鼓滝駅 2023年3月11日撮影

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能勢電鉄 多田-鼓滝 2023年3月11日撮影
鼓滝駅脇の踏切が撮影できるとのことで訪問しましたが、人通りも多く障害物も多く厳しい場所でした。ここでは古参の1700系を撮影できました。この車両はモーター音が素晴らしいです。昨年12月に2編成が勇退しているので残り2編成のみが健在です。

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能勢電鉄 鼓滝駅 2023年3月11日撮影
駅に戻りさらに北上してみます。10分ヘッドのダイヤなので本当に撮影と移動が楽です。前パンの5100系がやって来ました。比較するとわかりますが、1700系とライト位置などが違いますね。

本日もご覧頂きありがとうございます。



和田岬BLUE 最終章 さようならR1編成編

網干総合車両所明石支所の103系見学ツアーに参加してきました。
ダイヤ改正当日のラストランを見届けることが出来ないので、この場がR1編成とは最後のお別れとなりました。

和田岬線のR1編成については、関西という土地柄ほとんど撮影をしてきませんでした。オリジナルに近い103系がまだ現役で走っていると気づくのも遅すぎました。しかしながら103系については生まれ育った総武緩行線でカナリアイエローの車両が活躍していた姿を見ていただけに、今回の勇退は感慨深いものがありました。

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今回のツアーでは検修庫で低い目線から103系を見ることができました。
ピカピカな車体は丁寧にメンテナンスされてきたことを物語ります。

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本当にシンプルな103系。実用重視の機能美ですね。

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モハ車の制御機器も丁寧な説明をしていただきました。所の方が曰く、近年の車両に比べると非常にメンテナンスの手間がかかった車両とのことでした。

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検修庫ならではのアングル。台車も至近距離で。。。

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楽しみにしていた運転台見学。1分ほどの交代制でしたが椅子に座らせて頂き、ライト点灯など機器も触らせて頂きました。

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「振り返ると貴重なものがありますよ」とのこと。JNRのマークの入った乗務員用の扇風機が残されていました。

さていよいよ103系R1編成とお別れの時がきました。
残念ながら廃車されてしまうかもしれませんが、最後まで通勤需要に徹した103系電車、そしてR1編成のことを忘れずにいたいと思います。

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私にとっては縁もゆかりもない土地で103系が最後の活躍をしているのを知り、計3回訪問しました。今回最後の最後でしっかりと和田岬BLUEの103系に対峙できる時間を作れて良かったと思います。
ありがとう103系R1編成。

すべて網干総合車両所明石支所にて撮影(2023年3月12日)

和田岬BLUE 最終章 さようならR1編成編(終)

長々とお付き合いありがとうございました。
本日もご覧頂きありがとうございます。




和田岬BLUE 最終章 網干総合車両所明石支所編

ダイヤ改正前に訪問した和田岬線。
最終日は103系見学会のツアーに参加。
103系R1編成の保守管理をしている網干総合車両所明石支所へ訪問。
普段見ることができない103系の制御機器の説明や運転台に座らせていただくなど、短い時間でしたが考え抜かれた時間配分で非常に楽しむことができました。

電化開業は2001年7月1日。この日からR1編成が和田岬線で稼働し始めたようだ。
貴重なクモヤ145系と並ぶ。

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今回のツアーは103系について知ってもらう見学会だったが、こうして撮影する時間も設けられた。至近距離で103系を見ることができた。

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戸袋窓が埋められてしまっているのが特徴のR1編成。機能的な窓、ドア配置が続く。

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車内見学も堪能。運行表や貴重なヘッドマーク類も展示。物販もありまた色々購入してしまいました。

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もう少し撮影していますのでお付き合い下さい。

すべて網干総合車両所明石支所にて撮影(2023年3月12日撮影)
和田岬BLUE 最終章 網干総合車両所明石支所編(終)

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和田岬BLUE 最終章 最後の103系走行シーン編

朝の和田岬線。主要な撮影地にはカメラマンが大勢いたので、一番開けている兵庫運河付近で何本か撮影をしました。昨日の夕方の表情とは違い、清々しい朝の運河の風景がありました。

和田岬線 兵庫-和田岬
珍しい旋回橋は煉瓦橋脚も健在。車両とともに国鉄時代の名残を感じる。

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和田岬線 和田岬-兵庫
少し離れて高い位置から。反対側の橋の上にはカメラマンが沢山。。。

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和田岬線 兵庫-和田岬
高頻度で折り返し運転をしているので場所が移動できず。もう少し高い位置から旋回橋をサイド気味から狙う。この列車の通過時のカメラマンはソーシャルディスタンスを保ってますね。ベタ塗りのこういった車両も数少なくなりました。「THE電車」って感じがします。

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和田岬線 兵庫-和田岬
この付近は一番のお立ち台。西側の線路沿いの道にはカメラマンが多数。私の立ち位置は看板もあってか余裕あり。訪問する度に撮影していた場所ですが、まさか今回「ありがとうヘッドマーク」が付くとは思いもよりませんでした。

残り1.5往復。R1編成の走行シーンを見ることができるのもこれが本当に最後です。

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和田岬線 和田岬-兵庫
正面がちに撮影できる場所を見つけました。まずはケツ打ち。

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和田岬線 兵庫-和田岬
朝から撮影していた朝便も最終の和田岬行きに。豚鼻ライト、三分割窓、切り妻スタイル、そしてスカイブルーを忘れない。

最後はここでお見送り。
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和田岬線 和田岬-兵庫
ラストは国道俯瞰から。いまだほぼ原形を維持し、現役で通勤路線を走る6両の103系の雄姿を目に焼き付けました。僅か2.7キロの盲腸支線で撮影地も限られますが、もっともっと撮影したかった。R1編成の活躍に気づくのが遅すぎました。

この日の夕方便は207系の代走。
翌日の網干総合車両所明石支所の103系見学会が本当のお別れとなりました。

すべて2023年3月11日撮影。
和田岬BLUE 最終章 最後の103系走行シーン編(終)

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和田岬BLUE 最終章 和田岬駅の朝編

土曜日の朝は兵庫駅7時21分発523Mから運行開始です。
地下鉄で和田岬駅に先回り、和田岬駅に到着する始発電車の撮影からスタートです。


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和田岬駅
1本線路が続くので遠くから2灯のライトが見えました。103系引退間際の土曜日でホームにはレイルファンが沢山お出迎え。

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和田岬駅にて
終端駅であることを物語る車止め。すぐ近くには神戸へ抜ける地下鉄の駅もあるが乗降客は多い。

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和田岬駅
兵庫寄りの踏切より。数年前に来たときはホーム上にはほとんど人がいませんでしたが、大変な賑わいになっていた。。。

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和田岬線 和田岬-兵庫
運転士さんと車掌さんが交代するとすぐに発車。朝は短時間での折り返しが続く怒涛のピストン運行。場所を変えて撮影するのが難しい。。。

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和田岬線 和田岬-兵庫
沿線はレイルファンだらけ。みんなうまく撮影できたかな。
背後に見える建物「バンビかどや」は味のあるコンビニエンスストア。

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和田岬線 兵庫-和田岬
バンビかどや。朝はまだシャッターが降りていました。可愛らしい絵が。建物上部に取り付けられているバンビのアイコンにも注目。103系を長らく見守ってきた。

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和田岬線 和田岬-兵庫
兵庫方面に歩いて向かってみます。怒涛のピストン運行なのですぐに踏切が鳴り、和田岬から折り返してきた。

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和田岬線 兵庫-和田岬
一番開けている場所が兵庫運河なので結局こちらで撮影することに。モーター音が聞こえるとおもむろに103系が飛び出してくる。兵庫運河の色も青空が写りブルー色。

すべて2023年3月11日撮影
和田岬BLUE 最終章 和田岬駅の朝編(終)

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和田岬BLUE 最終章 出発進行!編

兵庫駅に再び通勤客と一緒に戻ってきました。
夜遅くなるにつれ運転本数が減ってきます。

兵庫駅
モータ音を響かせ、次の折り返し運用までしばし停車しています。

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兵庫駅
列車が到着し乗客が改札に向かった後、静かな時間がやって来ます。

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兵庫駅
ピストン輸送とは言えどもきちんとしたダイヤはあります。手元の時計を見て。。。

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兵庫駅
ドア閉めよし!出発進行!

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兵庫駅
20時02分発 549Mをお見送り。いつもの静かな和田岬線がありました。
お別れを告げるヘッドマークだけが非日常を演出します。
まだ列車は設定されていますが、ここで夜の和田岬線をあとにしました。

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兵庫駅には103系のラストランを告げる大きなパネルが掲げられていました。

明日は朝一番列車から撮影する予定です。

すべて2023年3月10日撮影
和田岬BLUE 最終章 出発進行!編(終)

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和田岬BLUE 最終章 よるの和田岬駅編

小腹を兵庫駅のうどん屋さんで満たした後、再び兵庫駅のホームへ。

兵庫駅
レイルファンの数も少なくなり、いつもの静かな夜の兵庫駅の和田岬線のホームになっていました。ハイビームで入線!

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兵庫駅
がらんとした列車に乗車し再び和田岬駅を目指します。この空気感がいいね。

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車内には103系の引退を告げるポスターが掲げられていました。

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103系車内の好きなところ。
兵庫→和田岬の走行動画をスマホ撮影しましたが、到着間際で失敗。2枚目の写真をスクショしたばかりに間違って録画ボタン停止を押す失態。。。

気を取り直して、和田岬駅停車中の103系を撮影していきます。この時間になると折り返しの停車時間も長くなり、発車近くならないと乗客は集まって来ません。

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和田岬駅
低く唸るモーター音。まばらな乗客。発車まではまだまだ時間あり。

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そろそろ発車の時間が近づいてきました。
乗車はこれが最後になると思います。

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ホームの途中にもこういった階段が設けられていて、ホームに上がることができます。
和田岬駅は改札口がありません。料金は兵庫駅で徴収される方式です。

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一杯飲んでいきたいところですが、私も兵庫駅に戻ることにします。

すべて2023年3月10日撮影
和田岬BLUE 最終章 よるの和田岬駅編(終)

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和田岬BLUE 最終章 宵の口編

日没し宵のとばりが和田岬線沿線にも訪れます。
列車の運転間隔も少しづつ空いてきて駅での停車時間も増えてきます。


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和田岬線 和田岬駅
全線単線。行き止まり式のホームとなる和田岬駅。
ホームには金曜の夜、1週間の仕事を終えた勤め人たちがたくさん列車を待っています。

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和田岬線 和田岬駅
切り妻デザインがいいね。

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和田岬線 和田岬駅
このくらいの明るさが通勤輸送を担っている時間帯をよく表現していると思います。
11月訪問時には無かった引退を告げるヘッドマークが。。。

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和田岬線 和田岬駅
大型の菱形パンタグラフを装着している車両も数少なくなってきましたね。

外は暗くなってしまったので和田岬駅から兵庫駅まで103系に乗車。走りを感じてみます。

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兵庫駅
好みが分かれますが、103系はこの低運転台タイプの方が好きです。
黄緑色に塗られた運転台の中も国鉄っぽい。

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兵庫駅
しばらく兵庫駅で列車を観察。運賃を払うために何回か改札を出たり入ったりしました。時間が遅くなるにつれてレイルファンの数も少なくなり、以前に来た時のような静寂な感じの時間がすこしづつおとずれてきました。

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兵庫駅
発車を見送るのはレイルファンだけ。。。

少し運転の時間が空くので小休憩。駅にある関西だしのうどんでお腹を満たし夜の撮影に挑みます。

すべて2023年3月10日撮影
和田岬BLUE 最終章 宵の口編(終)

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和田岬BLUE 最終章 夕方編

昨年11月に2回目の訪問をしていた和田岬線のスカイブルーの103系(近アカR1編成)。

春のダイヤ改正で引退か?の噂も年末ごろから出ていて、ダイヤ改正の1週前の週末に訪問する計画を2月のうちに立てていました。予感は的中、各種切符の手配をした後にオフィシャルで今回のダイヤ改正で103系勇退の一報が入りました。
定期的に記録をするつもりの訪問予定がまさかの最後のお見送りになってしまいました。

3月10日の金曜の夕方便、翌土曜の朝便、そして日曜日の網干総合車両所明石支所での103系見学会と時間が許す限りオリジナル近い103系低運転台車のR1編成と対峙してきました。
写真もたくさん撮影してきましたので、可能な限り掲載した小特集としたいと思います。RAW現像が追い付かないのでダラダラと更新が続きますが、103系(近アカR1編成)の雄姿をご覧頂ければと思います。
※縦写真が画像サイズをかなり落としているので画質が悪くなってしまいました。


和田岬線 兵庫-和田岬 
夕方の初便535Mの運転に合わせて兵庫入り。帰宅する通勤客を和田岬駅に迎えに行く運用。11月に乗車したときはガラガラの車内だったがたくさんの乗客(レイルファン)が乗車していた。
兵庫運河の珍しい旋回橋を渡る。

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和田岬線 和田岬-兵庫 
一度走り出すと怒涛のピストン運用。すぐに和田岬駅から勤め帰りのサラリーマンを乗せて戻ってくる。モーター音が唸るので接近が分かりやすい。

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和田岬線 和田岬-兵庫 
今はもう回らなくなった旋回橋。回転部分の橋梁はちょうどモハ車の車輪が乗るくらいの幅であることが分かる。

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和田岬線 兵庫-和田岬
兵庫駅からは90度に近いカーブをしてほぼ直線で和田岬駅に入線する。背景には阪神高速、その向こうには六甲、須磨の山並みが見える。

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和田岬線 和田岬-兵庫
比較的大きな踏切もいくつかある和田岬線。6両編成でもラッシュ時は車内は混雑する。
感謝のヘッドマークが引退間際に取り付けられていた。

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和田岬線 兵庫-和田岬
日が傾いてきた。夕方から夜にかけての輸送は始まったばかり。

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和田岬線 和田岬-兵庫
ピストン輸送に励む103系。運転間隔が短く、撮影地が移動できないのが贅沢な悩み。

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和田岬線 兵庫-和田岬
車内の灯りが運河に写るようになってきた。手持ちのデジタル一眼の機材だとそろそろ露出も限界か。。。

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和田岬線 和田岬-兵庫
機材をコンデジに替えて撮影継続。F値が明るいので走行写真もバッチリ。

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和田岬線 兵庫-和田岬
運転間隔が少し空くと見る見るうちに日没に。流し撮りをしないと走行シーンは無理かな。。。

すべて2023年3月10日撮影
和田岬BLIE 最終章 夕方編 (終)

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冬の雲

冬場の雲一つないすっきりとした青空も良いですが、低い位置に雲が沸くことも。
写真映えはしますが、雲配給のリスクも高まります。
この日の成東地区には大きな雲が沸いていました。

2023年1月7日 4005M しおさい5号
総武本線 日向-成東 4005M しおさい5号 2023年1月7日撮影

2023年1月7日 4010M しおさい10号
総武本線 成東-日向 4010M しおさい10号 2023年1月7日撮影

今年の冬はあまり255系の撮影に出かけませんでした。

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プロフィール

熊猫

Author:熊猫
風景と鉄道をテーマに鉄道写真を撮影しています。
一番好きな車両のEF64型電気機関車の撮影機会が減ってしまったので、開設当初からのブログ名を思いきって変更しました(2022年1月)

最近は各地を走る路面電車の撮影がメインになってきています。

ブログの更新頻度はマイペースですが、よろしくお願いします。
よろしければ過去の書庫もご覧ください。
コメントもお気軽にどうぞ。
Instagramはwywpm935で更新。

※当ブログ内の写真や記事の無断転載は禁止です。対策でやや画質を落としています。

旧ブログ名「出撃!去り行く国鉄型電機関車EF64の撮影日記」

ブログ開始 2008年2月

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