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南房総を走る!

4月の中旬、そろそろ季節の花が咲いているかなぁと思い今年2回目の安房鴨川へプチ遠征。

今回も千葉駅から高速バスのカピーナ号に乗り一路安房鴨川へ。前回は途中爆睡していましたが、今回は車窓を見ているとバスの経路の久留里線沿線は既に田んぼに水が入り、田植えを行っている田んぼもちらほら。

今回は場所を転々とせず、安房鴨川の水田地帯で上下の255系わかしお号を狙ってみます。

前回訪問できなかった田んぼに行くと既に水が入り始めています。

まずは手堅く房総丘陵の山バックの編成写真から。


2021年4月11日 9053M 新宿わかしお

外房線 安房天津-安房鴨川 9053M 新宿わかしお  4月11日撮影


山バックの撮影はモノサク界隈だと出来ないので良かったです。9両は迫力があります。


本日もご覧頂きありがとうございます。

熊本電鉄 北熊本駅にて ②

熊本電鉄 北熊本駅訪問レポートの続きです。
北熊本駅には車庫が併設されています。2016年2月まで活躍していた元東急5000系(青ガエル)がレールの上に乗ったまま保存されています。
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熊本電鉄5000形(5101A)。青ガエルの愛称の元東急5000系がレールの上に乗っているのがうれしい。今にも走りだしそうな良好な保管状態。側面ドアの形が特徴的ですね。見られる場所に留置されていて本当によかった。スマホだとこの距離が画質で限界。
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元都営三田線(6000形)と顔を合わせる。横から見ると前面形状がよく分かりますね。
さて北熊本の車庫にはもう1両気になる車両があります。かなり遠くに留置されていて撮影は厳しそうでしたが、同行氏が裏から撮影できそうですよとのことで車庫裏手の公道へ廻ってみます。
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モハ71形電車。広浜鉄道(可部線の前身)で活躍をした車両。昭和3年製造(製造時はモハ90形)。昭和20年に広島に原子爆弾が投下された際、たまたま幡生工機部に入場していた2両を除く全車が横川駅構内で被災してしまった。写真の71形電車(90005)は幡生工機部にいた2両のうちの1両。
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TV放送時には綺麗な状態で中井精也氏が撮影をしていましたが、いまはもうボロボロ。。。
構内入れ替え用としてたまに使用されているのでしょうか?貴重な車両なのでまた何かの折に綺麗に修繕して欲しいですね。
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誰もいないがらーんとしていた北熊本駅のホームが急に慌ただしい様子に。北熊本駅は菊池線と藤崎線との分岐のジャンクション駅。菊池線の上下列車と藤崎線の車両が一気に入線してきて乗り換え客が構内踏切を行ったり来たり。
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車庫に留置中の車両含めて現在の主力の4車両が一堂に会しました。
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御代志方面行きの6000形電車から発車していきます。近くにあった踏切も電子音ではなく鐘を叩くタイプでいい音を出していました。動画で撮影しておけば良かった。ホームの賑わいはつかの間で電車が発車していくとまた静けさが戻ります。
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地方私鉄へ訪問した際は鉄道グッズを買ってお金を落とすようにしたいです。駅併設のショップにて色々購入してきました。
おまけ。
熊本空港から市内に向かう途中。Twitterで閉店の話題をみかけていたホットドッグ四ッ葉さんをたまたま見かけました。残念ながらすでに閉店済みでしたが、車の持つ雰囲気がよく、見たかったなぁと思っていたところでの遭遇となりました。
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コロナでなければ、美味しい食べ物も鉄道(路面電車も走っています)もいろいろとプライベート旅行で楽しめそうな熊本でした。仕事だと点と線の移動になるので全然ですね。それでも熊本電鉄の北熊本駅に立ち寄れて良かったです。
本日もご覧頂きありがとうございます。

熊本電鉄 北熊本駅にて①

4月は毎週社用で出張しておりこの日は熊本県へ。コロナの影響で航空ダイヤも減便されており夕方の便まで少し時間が空いたので前から訪問したかった熊本電鉄の北熊本駅へ訪問してきました。

この駅、中井精也氏のにっぽん鉄道写真の旅のTV番組で紹介されたことがあり、前から訪問してみたかった場所の一つです。滞在僅かな時間でしたが立ち寄り出来て良かったです。すべてiPhoneにて4/23撮影。
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熊本といえばくまモン。これは銀座線01系として活躍した車両。熊本電鉄では01形。集電方式も第三軌条方式からパンタグラフ集電に変更。北熊本駅には車庫が併設されていて留置車両を見ることができる。よーく見ると架線柱が木の細い棒。令和の時代にこれはかなり珍しい。
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木の架線柱が並ぶ北熊本駅構内。鉄道模型のシーナリーにぴったりだ。
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線路横断は本来駄目ですが、地元の方々は普通に反対側の土手へ行くのに線路を跨いで歩いていた。ひょろひょろの架線柱がすごい。
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ホーム上にあった小さなY字屋根の待合室。
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東京メトロの車両がならぶ北熊本駅。奥の車両は日比谷線で活躍したメトロ03系だった03形電車。
北熊本駅の車庫には伝説のあの2形式がいるはずです。

そちらを見に行ってみます。続く。
本日もご覧頂きありがとうございます。

だんだんと緑の風景に

4月上旬のモノサク界隈。田んぼに水が入る前、いままで茶色一色だったモノサクの枯れ田んぼの風景も少しづつ緑が増えてきます。田植えまでもう少し、植物が芽吹いていくモノサクの風景です。

この大カーブで255系を撮影するのは初めででした。先行の桃太郎貨物は安定の被り・・・


2021年4月10日 4010M しおさい10号

総武本線 佐倉-物井 4010M しおさい10号 4月10日撮影



待ち時間空を見上げると・・・


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自衛隊機かな。

青空をゆっくり飛んでいきました。


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足元のタンポポ

モノサクでは14時台に連続して上下のしおさい号が通過します。この日は上り列車メインの撮影地で待機。先行でやってくる下り列車はどう撮影しようか思案します。

畦道の足元にはタンポポが咲いていてこれを絡めて撮影することにしました。

4月に入ると雑草も背が伸びてタンポポの背を追い越していきます。

バリアングルが無いカメラなので窮屈な姿勢で撮影します。
2021年4月10日 4005M しおさい5号総武本線 物井-佐倉 4005Mしおさい5号 4月10日撮影
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春の共演

地域の方で運営されている水田脇の花壇にチューリップが植えられていました。

その隣には野生の菜の花が。

背景の里山の木々も新緑になりつつあり、うれしい春の共演となりました。
2021年4月3日 4005M しおさい5号総武本線 物井-佐倉 4005M しおさい5号 4月3日撮影


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なのはな咲く北総路

3月下旬のモノサクの鹿島川の土手。

菜の花が満開になっていました。

やはり255系には菜の花が良く似合います。
服に花粉をつけないように、そっと花の中で列車の通過を待ちます。


総武本線 物井-佐倉 4005M しおさい5号 3月27日撮影
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総武本線 佐倉-物井 4010M しおさい10号 3月27日撮影

右を向いても左を向いても菜の花だらけ。ちょうど1人が歩けるくらいの獣道があり花を傷めないように撮影できました。手持ちだとどの部分で構図を作ったかさっぱり分からなくなります。
実はこの後、桜の木を見つけてしまい菜の花の中で2列車も撮影してしまったことを後悔していましたが、菜の花の花期も意外と短く、これはこれで良かったかなと思いました。この場所は夏場になると雑草だらけで近づく勇気がありません。
本日もご覧頂きありがとうございます。

旧・成田空港駅と宗吾車両基地見学ツアー 最終

表題のツアーの続きです。
今回のツアーの目玉の1つであった3400形現存4編成の並びの撮影会の順番が回ってきました。
3400形は初代AE形の走行機器類を利用し鋼製車体を新造し通勤電車にした車両です。羊の皮をかぶった狼とまではいきませんが、初代AE形の走りを楽しむことが出来そうです。
色々撮影しましたが、同じような写真なので抜粋で。。。
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よく見ると車番順に並んでいます。行き先は・・・すべて京成線以外の行先表示。
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アクティブシルバーといわれるライトグレーの車体色が特徴。今はもうステンレス車ばかりの京成電車の中で貴重な鋼製車体車両です。廃車されている編成も出始めているので記録するなら今ですね。被写体として追いかけたいところですが、車が無いと総武本線の225系と京成本線を掛け持ちして撮影するのは厳しそうです。。。
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これだけ同じ車両が並ぶと壮観ですね。ローアングルの最後の写真はスマホで。地面すれすれの構図はスマホで撮影するといい感じに撮影できるのです。
さて、宗吾車両基地には昔の通勤電車も保存されています。

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京成3000形。昭和33年製造。現・都営浅草線乗り入れ用に新造した車両。高性能車として唯一改軌を経験した車両とのこと。この塗装は「赤電」といわれていたそうだ。確か都営浅草線の5000形も同じような塗装だった気がします。京急の旧1000系にも何となく似ている気がします。行先表示のパタパタが良い感じです。

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当時の英語略称はK.D.K。「ケイセイ デンキ キドー」の略。
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京成電車といえばこの一枚ドア。

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モハ200形。昭和6年、青砥-日暮里間の開通に伴い新造された車両。青電の愛称で呼ばれた。新京成の旧型電車に似ているなと思ったら、やはり新京成電鉄に譲渡されていたとのこと。新京成電鉄ではクリームとえんじ色のツートンカラーでこのようなお古の京成電車が小学生の頃運転されていたことを思い出しました。
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こちらの車両は、留置されていたのか展示されていたのか・・
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芝山鉄道にリース中?の3500形。先ほど東成田駅で同社のトートバックを購入しましたが、この車両がプリントされていました。ここでまさか出会うとは。



最後に保守点検車両群をざっと。



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最後のスカイライナーカラーのはマルタイかな?粋な塗装です。



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3400形の撮影時間終了後、流れで現地解散。13時ごろにはお開きとなりました。


コロナ禍にも関わらずこのような自社施設内を開放するツアーを組んでいただいた京成電鉄、京成トラベルさんには感謝します。短い時間でしたが、前から訪問したかった場所に行けて良かったです。


普段は身近な路線でありながら・・・京成電車に乗車したり撮影することはほとんどありませんが、機会があれば乗車や撮影をしてみたいなと思いました。



これで旧・成田空港駅と宗吾車両基地見学ツアーのレポートはおしまいです。


撮影した写真枚数が多く、RAW現像してブログ用にリサイズして、さらに記事を書くのが思いのほか大変でした。。。長文お付き合いありがとうございました。



本日もご覧頂きありがとうございます。

プロフィール

熊猫

Author:熊猫
ヤフーブログから引っ越ししました。
引き続き当ブログをよろしくお願いいたします。

山男ロクヨンを中心に撮影をしています。最近は255系もよく撮影しています。首都圏が撮り鉄活動の中心ですがたまにロクヨンを追い求めて遠征もします。

よろしければ過去の書庫もご覧ください。
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