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水鏡チャレンジ失敗…

田植え前の水が入った田んぼを撮影できる期間はごく僅か。
朝のしおさい号狙いで2日連続でモノサクへ訪問してきました。

ところが、朝から曇天。しかも風も強く水面が波打っている状況。今年のモノサク水鏡チャレンジは駄目でした。



2021年4月25日 4001M しおさい1号

総武本線 物井-佐倉 4001M しおさい1号 4月25日撮影

さざなみの向こうを走るしおさい。



2021年4月25日 4006M しおさい6号

総武本線 佐倉-物井 4006M しおさい6号

開けた場所での曇り写真は全くダメですね。。。水鏡にもなりませんでした。


本日もご覧頂きありがとうございます。

田植えの頃

千葉の稲作はかなり早い。
4月中旬には田植えの作業が始まります。田んぼの風景の生命の息吹を感じます。

撮影するのも暑すぎず一番良い季節です。



2021年4月24日 4010M しおさい10号



2021年4月24日 4010M しおさい10号②

総武本線 佐倉-物井 4010M しおさい10号 4月24日撮影


本日もご覧頂きありがとうございます。

水辺の線路

4月下旬、モノサクに現れる水辺の風景。

この日は天気は良かったけれども、風があり水鏡にはならなかった。


2021年4月24日 4005M しおさい5号
総武本線 物井-佐倉 4005M しおさい5号 4月24日撮影


本日もご覧頂きありがとうございます。

春先のモノサク俯瞰

田植え前のモノサク俯瞰。

田んぼの区画ごとに水張りされていくのが分かります。

モノサク訪問も田植えの時期から足がすっかり遠のいてしまっていますが、稲もだいぶ成長していることでしょうね。


2021年4月18日 4005M しおさい5号
総武本線 物井-佐倉 4005M しおさい5号 4月18日撮影


5月、6月と一日からっと晴れる週末が無く255系の撮影も滞りがちです。。。


関東鉄道 取手駅にて

5月は鉄道撮影に行くよりも社用で芝刈り(ゴルフ)をしていることが多く、ネタ切れ気味です。なので同じ日の撮影のレポートを引っぱっています。。。
関東鉄道の撮影の記事はこれでおしまいです。


関東鉄道に乗車したのは小学生以来で、近場にある非電化路線ですがまったく乗車機会がありませんでした。水田地帯を走る気動車は絵になりますが、撮影に行くこともありませんでした。

先日乗車する機会があり、30年以上ぶりに乗車しました。


最後に乗車したのは1988年。こんな気動車が走っていたようです。





kantetukokopoi.jpg



kantetukokopoi9874105852.jpg



kantetukokopoi987.jpg取手駅にて。良い色合いの列車が走っていたのではないか!この頃はまだ学校の友人と乗り鉄をしていた頃でした。おそらく当時の写真をみると下館に向かい水戸線で小山にでたようです。



B56A9484.jpg



B56A9486.jpgこちらは現在の取手駅にて。カラーリングも車両も周りの風景も大きく変わりましたね。2021年5月16日撮影。


この時の訪問に合わせて広角ズームレンズを中古で購入しました。念願のcannonのLレンズを導入しました。色々撮影してみたいと思います。


本日もご覧頂きありがとうございます。


関東鉄道 小絹駅界隈にて

先日の水海道車両基地での撮影会の集合時間前に少し早く家を出て関東鉄道の撮影をしました。
取手-水海道間は本数も多く、わずかな滞在時間で数カット撮影できました。

まずは小絹駅近くの踏切付近にて。すべて5月16日撮影。

B56A9497.jpg
小絹駅を発車するディーゼル2両。黒煙が上がる。水海道までは複線なんですね。

編成写真ばかりになりそうなので、お遊びで。
B56A9492.jpg

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時間が少しあったので駅から少し離れた陸橋へ行ってみました。

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取手から水海道までは国道沿いでかつ住宅地の中を線路が敷かれていますが、このあたりは少し木々が茂っています。複線で非電化路線はすっきり撮影できますね。

小絹駅に戻り水海道駅に向かいます。

B56A9526.jpg

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B56A9533.jpg

B56A9540.jpg

列車本数が多く思った以上の撮れ高でした。

本日もご覧頂きありがとうございます。




さようなら 関東鉄道 ホキ800

先日参加した関東鉄道ホキ800ホッパ車撮影会から。
確か本日好評につき、追加公開をしているはず。。。

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塗装落ち?錆?で、すごい外観になっている関東鉄道のホキ800。1990年に国鉄清算事業団からの譲渡で関東鉄道にやってきた。5月16日撮影。

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関東鉄道所有のホキ800型は2両。車両基地新設の工事や、東日本大震災の復旧工事のバラスト散布で活躍。2021年6月に小湊鉄道に譲渡が決定した。

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国鉄浜松工場 昭和38年製造。外観はなかなかの風貌ですが、がっちりした造りなので機能的には問題ないのでしょう。

B56A9730.jpg
製造年度から推測するとTR41C台車かな?


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バラスト散布の滑り台。

B56A9755.jpg
今回の撮影会のヘッドマークの図柄にもなったハンドル。回すと滑り台の角度が変わりバラストを落とす角度を変えられるのでは?と思うのですがどうでしょうか?

外観が凄いインパクトだった関東鉄道のホキ800。JR東日本に継承されたホキ800は後継のGV-E197系にその任務を引き継ぎつつあります。関東鉄道から小湊鉄道に譲渡されるこの2両は幸せかもしれません。末永い活躍を期待します。

本日もご覧頂きありがとうございます。

不動のディーゼル機関車 DD 502

先日参加させて頂いた関東鉄道のホキ800形さよなら撮影会ツアーより。
関東鉄道の古典ディーゼル機関車DD 502の存在は前から知っていました。いつかは撮影してみたいと思っていましたがついに近くで観察することができました。

DD 502は関東鉄道自社発注のロッド式ディーゼル機関車。1956年製造。
既に自走できない状態で水海道車両基地の傍らで休む。今回のイベントでは台車に油さしを行い、保線車両に牽引されて構内を動いた。

B56A9698.jpg
イベントではホキ800のハンドルをイメージした特製HMが取り付けられていた。

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丸みを帯びた特徴的なセミセンターキャブ。台車のロッドにも注目。

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運転前面窓のRがついた三つ窓が何とも言えない良い雰囲気。

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第二エンド側。こちら側はショートノーズでグリルがない。何度見ても犬みたいな姿。

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第一エンド側の大型のフロントグリルと前照灯。

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特徴的なロッド付の台車。現代の車両ではなかなかお目にかかれない。

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自走してイベントで走れればと妄想してしまう。ウェキペデアによると整備費用で5000万円かかるとのこと。関東鉄道では昨年から200万円で一般向けに販売活動をしている。水海道車両基地でその姿を見ることができるものも僅かかもしれない。

B56A9763.jpg
関東鉄道から引退するホキ800と。かつては工臨として手を組んだDD 502とホキ800との組み合わせはもう見ることができない。

DD 502は実際に見たらその存在感に驚くばかりでした。錆さびの外観とともに現代の車両には見ることができない造形美ががあり、どんな形であれ保存されることを願います。

次回は、小湊鉄道に譲渡が決まっている、今回引退したホキ800を紹介します。

本日もご覧頂きありがとうございます。



プロフィール

熊猫

Author:熊猫
ヤフーブログから引っ越ししました。
引き続き当ブログをよろしくお願いいたします。

山男ロクヨンを中心に撮影をしています。最近は255系もよく撮影しています。首都圏が撮り鉄活動の中心ですがたまにロクヨンを追い求めて遠征もします。

よろしければ過去の書庫もご覧ください。
コメントもお気軽にどうぞ。


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